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佐賀で糖質制限はじめて一か月経ちました

佐賀で糖質制限はじめて一か月経ちました

気付けば七月となり、梅雨が明けたら今度は激動の台風ラッシュがこれからやってくる事に戦々恐々とする時期となった。

一か月ほど前に、本ブログにて「佐賀で糖質制限はじめました」というエントリーを果敢にアップロードしたのだが、一か月経ったので自己満足ながら経過を挙げてみたい。

 

 

利用しているアプリ「カロミル」

今回(で終わらせたいが)のダイエットにあたり大事な記録をどのようにつけるか考えた結果、無料で利用できるアプリ「カロミル」を使わせていただくことにした。

ダイエットの要諦は記録にあり、とは今考えた言葉なのではあるが、モチベーション管理、ダイエットのPDCAを回す(今風)にあたり体重や体脂肪率、出来れば飲食内容等は記録したいところ。

上記で挙げさせていただいたカロミルは、基本料金無料で朝夜の体重および体脂肪率、食べたものを記録する事が出来るのだが何がすごいかというと、

・食べたもの(ごはん、チキン南蛮、ブランパンetc…)を検索すると、データベースの中から商品を選び出し、一般的なカロリー、タンパク質脂質などなどを自動で入力してくれる

という点だろう。

自分でいちいち食べたものの成分表を調べて細かく入力する必要なく、食べたものを入力、選択するだけで一日の食事バランスが完成していくのだ。

また、AIによる食事サポートなどもあるとの事だが、日々のダイエットを記録する上では無課金で十分すぎるサービスを堪能できる。

 

 

一か月の体重、体脂肪率推移

とまぁ何の利害関係もなく宣伝はここまでとして、ダイエットはまだ絶賛継続中なのではあるが、きり良く一か月経ったのでその推移を。

 

一か月間の体重及び体脂肪の推移である。

恥ずかしいのはさておいて、このグラフは1か月で表示しているのだが、自動で体重と体脂肪率が同じ間隔で並んで推移するように編集されているのだろう、メモリが若干荒いのであんまり痩せた感じがしない。笑

 

6月2日

体重:77.0kg

体脂肪率:23%

7月1日

体重:74.5kg(-2.5kg

体脂肪率:20.2%(-2.8%

 

この記事を書いている7月3日時点で体重が73㎏を切っていたので、まぁある程度無理なく順調には減っているのだろう。

糖質は水分をため込む性質があるらしく、糖質制限後1週間ほどで水分が2㎏前後抜け、「これぞダイエット!」となる人も多いらしいが、本当の意味でのダイエットはまだまだ先なようだ。

一か月に体重を5%以上減らすと、人間の身体が無意識に自身を守るために代謝を落とす「ホメオスタシス」≒停滞期?になる事があるらしいので、まぁこのペースでも良しとしよう。

知人からは顔のパンパン加減が少し収まったと社交辞令のような励ましの言葉を戴いた。

 

 

一か月のカロリー摂取量、糖質摂取量推移

今回は糖質を制限するという事で、関連記事は世の中にウヨウヨしているのでここでの言及は避けるとして、一か月間のカロリー摂取量と糖質摂取量をグラフで。

 

カロリー摂取量と体重推移

 

糖質摂取量と体重推移

 

カロリー摂取量については、糖質制限においては(も)制限をしすぎると人間の身体が低カロリーに慣れる為、結果としてダイエット終了後にリバウンドする可能性が高いと言われている。

このアプリで自分は2050kcalが摂取目安とされているが、大体1600kcalほどで納めながらやっていければベストと思っている。が、腹が減るのでしょうがないよね。

因みに、糖質を制限すると主食であるコメや麺、ピザなどが食べられなくなるため、必要なカロリーを摂取するのが却って難しいという人もいる。逆に言うとそれだけ炭水化物はカロリーを提供してくれることに恐れと感動を覚える。

 

糖質摂取量だが、ネットや書籍では一日20g~60g辺りまで様々な言及があるが、要するに少なければ少ないほど良いという事なのだろう。これは、糖質を大幅に制限することで、人体がエネルギー源として利用するものが糖質から脂質に代わる(ケトーシス状態)状況を作り出し、それを継続する事が一つの目的なようである。

この状況を継続することにより、体内に蓄積された内臓脂肪及び皮下脂肪をエネルギーに変えて痩せる!という事なのだろう。

中途半端な糖質制限や、全く筋トレなどを行わなかった場合は糖新生という現象により筋肉が減ったり~というのは良く聞く話。メインは食事である一方、しっかり肉体を鍛える必要もありそうだ。

 

自分としては週に一度外食などで米や麺を戴く機会があったが、できるだけ一日の糖質を60gにおさめようとどうにか頑張り中。

外食メニューやコンビニ、ネットスーパーなどをうまく利用したことである程度コツもつかめてきたようだ。

 

 

糖質制限な食事メニュー

そんな糖質制限Daysの食事メニュー。肉・魚・野菜・乳製品などをスーパーなどで調達し、自炊で行っていますと言えれば最高なのであるが、なかなか現実的には難しく、外食も多い。

食品別の糖質量などはネット上で散々書かれているのでこれまた詳細は割くが、個人的には外食・コンビニ・ネットスーパーの三つに分けて利用している。

 

★外食(昼、夜のメインに)

しっかり量を食べたい時(というかある程度量を食べないとカロリー不足になる)に活躍してくれるのがやはり外食である。

大手チェーン店では「糖質制限メニュー」として様々な工夫がなされているものもあるが、基本的には「定食メニューのごはん抜き」か「おかず単品」という形になるだろう。地方ではまだまだライス抜きを宣言すると「はぁ?」みたいな対応をリアルにされるが、拘る方はドレッシング無しなども果敢にリクエストしてみよう。

自身が使う有力な選択肢としては、

・ファミリーレストラン(ガスト、ジョイフルetc…)

・牛丼チェーン(吉野家の牛皿、すき家の牛丼ライト)

・定食屋(大戸屋、日高屋、とんかつ店etc…)

・ファストフード店(マクドナルドのチキンナゲット、KFCのオリジナルチキンetc…)

・地域精肉店の唐揚げ

などなど、発想と若干の勇気があれば色々選択肢は増やせそうである。

ただ、どうしても肉が多めになりがちなのでこの点は注意。

 

★コンビニ(唐突な間食&甘味担当)

コンビニは佐賀にも非常に多く立地しており、少し休憩しながら腹を満たすことが出来るありがたいスポットである。下記のネットスーパーで事前に間食用の食材を用意していればいいが、ない場合やちょっと違うものが食べたいなという場合には是非コンビニの利用をご検討ください。

これまた色々ネット上に記事があるため、自分コンビニ別利用状況を簡単に。

・共通

サラダチキン、焼き鳥やフランクフルト等のホットスナック、チーズ類、ナッツ等を購入。

・セブンイレブン

揚げ鶏など味のクオリティが高いと感じる。パウチ包装された食材(たまごサラダ)などは忙しい時にもGood。

・ローソン

糖質制限素材が一番充実。糖質2g台のブランパンを始め、低糖質のお菓子やからあげクン等ホットスナックも充実。また、アイス類では江崎グリコ(創業者は佐賀出身)が出しているSUNAOブランドの低糖アイスを買う事が出来る。

・ファミリーマート

かの有名企業RIZAPグループ監修のデザートがすごい。デザートゾーンに黒地に金の文字が輝くプリンやチーズケーキは1桁台の糖質に驚く上に味のクオリティも流石である。

 

★ネットスーパー(よりダイエット向きな間食&甘味担当)

糖質制限をする上で欠かせないのがネットスーパーだと思う。調べていることが既に楽しくなっていて若干マニアックになってしまう。

Amazon.comや楽天市場などのポータルを始め、普段はアクセスが難しい海外品も買う事が出来るiHerb.comなどに様々な商品がある。

中でも、

・おからクッキー(腹持ち抜群)

・プロテインバー&大豆バー(高たんぱく低カロリー、米国のQuestBar等甘いものも)

・MCTオイル、BCAA等痩身促進Tool

この辺りは是非活用したい。

 

 

色々書いていて結構疲れたのだが、要するにぼちぼちいいペースで痩せているのではないかという事である。

今回は8月末まで、3か月間のダイエットを予定しているので、ある程度ノウハウや結果が出てきたらもう少し役立ちそうな記事を作ってみたいと思う。

いうまでもない話ですが、ここに記載されている内容はあくまで個人の記録なので、ダイエットのお取り組みは自己責任にてよろしくお願いします。。。

 

カレーたらふく食べる夢とか初めて見たかもしれない。

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