6月である。   いわゆる五月病から恢復を" />

水無月

水無月

6月である。

 

いわゆる五月病から恢復を果たした企業戦士たちが総会シーズンを終え仕事に熱中し始める時期なのだろう。

また、ジューンブライドとは良くいうもので雨が降る中の挙式シーズンがこれから始まるのかもしれない。

 

日に日に暑くなり、佐賀はここの所最高気温が32、33度と確実に夏を先取りするような動きをしているので、真夏にはどれほどのものなのか戦々恐々としながら車の中でエアコンをつけながら移動する日々である。

 

 

ここの所、お誘いいただいたりして佐賀の食事に行くことも度々なのだが、気付いたのが、思った以上に佐賀には地元の人から愛されている且つ初見ではなかなか気づくことのできない名店が多い事である。

所謂名士のような方たちが軽く食事をしたり酒を喰らう一方で、若い兄ちゃん姉ちゃんたちが楽しく談笑する、この二つのシーンが同じ店で実現しているというのは地方だからこそではないかと思う。

東京にはそんなに長くはいなかったものの、やはり「いいもの」を「いい場所」で食べようと思ったらそれなりの金額を支払わないといけないような雰囲気を感じたし、それはおそらく間違っていないと思う(中央区、港区辺りは特に)。

佐賀においては肩書でどうこうあまり肩ひじ張らずに楽しめる空間があるというのはなかなか貴重だし、気付けば数年通って自分なりの城を築けるのだから、資金的に余裕のあるリタイアメント層が特にスナックで輝いているのは納得である。

 

 

また、ここ最近話をする中で驚くのが、意外と佐賀のお店も変わったり新店舗がOPENしている事。しかもケースとして、一店舗目が順風に乗ったので更に展開してみようという景気の良い話である。

新店舗は新しく建てるのではなく、前の経営者が健康なりなんなりの理由で閉店したスペースを活用しているケースが多いようであるが、地元仲間から始まり様々なお客さんが魅力に感じて通う事で、そのお店も今後佐賀になじんでいくのだと思うと楽しみである。

 

ここのところ佐賀駅近辺を中心に、野菜などスーパーフードを活用した健康志向のお店も増えてきているようであり、正直個人的には得意な分野ではないが、今度佐賀駅を利用する際にはそこでTake Outしたものを電車で移動しながら悠々楽しむのも良いかもしれない。

 

チョップドサラダもいいけど、低糖のふすまパンとか肉をカジュアルに楽しめる郊外店とかが増えてくれれば・・・と思うダイエット人でした。

雑記カテゴリの最新記事