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透明度はばつぐんだ!綺麗な遠浅ビーチ 相賀の浜海水浴場

透明度はばつぐんだ!綺麗な遠浅ビーチ 相賀の浜海水浴場
青い夏。

 

猛暑の候と言いながら立秋を過ぎてしまった今宵。

依然として蒸し暑く、日中少し外に出るだけで噴き出る汗は身の危険をも感じさせる勢いである。

こんな時は、偶には思い切って海に入るという考えもアリだよねという事で、或る者は友人と、或る者は家族と、或る者は一人で車を走らせるのである。

佐賀県は有明海側に対し、日本海、玄界灘側の唐津に良い感じのスポットが林立している。

今回は唐津市は市街地から北西に車を走らせ、そんなに有名でない(らしい)ながら綺麗な海が楽しめる相賀(あいか)の浜に向かう事にした。

 

休日の昼過ぎは車も多い。

 

位置的には唐津中心部から海沿いに車を20分弱走らせたところにある。道路から若干心もとない道を進む中で「⇒海」というようなシンプルな看板を見かけることがあるだろう。そのまま進むと広がる海である。

ボランティアかなんか分からない管理人さんに500円の駐車料を渡して車を停める。

非常に暑いが、遠くから聞こえる波のざわめきが一気に涼を感じさせる。スイカと棒を持ってくればよかったと思いがちである。

 

天気も最高。

 

まるでプライベートビーチを思わせる、木々に囲まれたビーチであるが、地元の人々を中心に非常に愛されているのがこの相賀の浜であるらしい。地域では北浜、と呼ばれてもいるようである。

さて、浜の具合は・・・。

 

そんなに多くないのもいいね。

 

夏休みだからか、男子高校生や家族連れ、職場のメンバーを思わせるような人々から、若干名のガチ勢が各々の楽しみ方で海を満喫している。スペースも十分にあることから場所取りなどでもめることもなく、余裕ある空間でみんなが余裕をもって楽しんでいるのが良い感じ。

よく見ると、ウキで安全地帯がしっかりと区分けされているようで、小さい子供を連れて行ってもある程度は安心して楽しませることは出来そうだ。

更に奥には長年やっていそうな海の家的な奴にシャワーゾーン、貸しグッズもあるようなので気軽にフラッと立ち寄ってもよさそうである。

 

半分以上青い。

 

相賀の浜は佐賀の中でも高い透明度と遠浅であることから、実はかなり穴場なスポットであるらしい。

確かに少し足を踏み入れてみたが、関東圏の海以上に透き通っていて、また日本海側にありがちな波の激しさが実はそこまでもないという点も特筆すべき点かもしれない。まぁこれは日によるだろうが。

 

寄せては返す波のように。

 

足を踏み入れると一瞬ヒヤッとするものの、夏の日差しを受けてか、程よい冷たさで身体のほてりを連れ去っていってくれる優しい波に身をゆだねたくなる。

 

子供と書いて元気と読む。

 

意外と浜は奥まで広がっているが、やはりそこを囲むのは木々であるわけなので、プライベート感がいいね。

ハングリータイムなのか、ところどころでBBQを楽しむ若人たちが散見される。大所帯で行った際には是非準備の良いBBQ奉行的な友人を一人調達しておきたい。

 

シャワーOK。

 

手ぶらOK。

 

ちなみに水着は持ってきていませんでした。

 

暑い暑いばかりの夏ではありますが、偶にはスーツを脱いで、街を出て、裸になったら捕まるのである程度は着て、浜に飛び出そう。

あとあと聞いてみると、最近経営が変わった名門、唐津シーサイドホテルでは海が眼前に広がる良い感じのプールが楽しめたり、やっぱり福岡県は糸島市や百道浜(ももちはま)など力強いスポットがあるのだが、

 

暑かったけど、短かったよね、夏。

 


上海飯店

佐賀県唐津市相賀680

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