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“これからの佐賀”が生まれる場所 佐賀市市民活動プラザ

“これからの佐賀”が生まれる場所 佐賀市市民活動プラザ

佐賀に限らない話であるが、様々な団体が街を盛り上げる為に様々な取り組みを行っている。NPO、ボランティア、事業会社、挙げればきりがないのだが、そんな活動を支えるインフラの役割を担うのはやはり行政である。

そして佐賀市に関して言えば、佐賀市は白山にある佐賀市市民活動プラザがそのサポート役として市民活動の役に大いに立っているものと思われる。

 

綺麗な商工ビル、まだ完成して数年の築浅物件となっております。

佐賀駅南部の中心部、白山アーケードとエスプラッツと並びその存在感を示すのが佐賀商工ビル。

佐賀市市民活動プラザも平成26年にこちらに移動したというのだからかなり綺麗な施設である。

 

アーケード側(北側)入り口。

建物は綺麗かつ設備も充実、自動販売機やイスと机が随所に置いてあることから受験シーズンを中心に学生が一人二人で夜まで勉学に励む姿が見える。

 

労働集約的な雛祭り

この時期は、アーケード商店街を歩きながらも窓越しに堂々たるひな壇が垣間見れる。

 

佐賀商工ビルはその名の通り、佐賀商工会議所を始め佐賀県国際交流プラザなど様々な公共性の高い施設が入居している。企業経営者のみならず様々な市民、県民活動をする人々が訪れる事が多くなりそうだ。

また、隣の白山エスプラッツは商業施設と公共施設、住居が一体となった再開発高層ビルであり、個人的な肌感覚では簡単な手続きなどはこのどちらかに行けばよいのではないか?という気までしてくる。

 

さて、今回なぜ佐賀商工ビルに訪れることにしたかというと、まさにこのBlogを書くためである。

他自治体等でも行われていると思うが、この佐賀商工ビル、もっと言えば市民活動プラザでもWi-Fiが無料で利用できるというのはなかなかに大きい。また、ここには無料でパソコンも利用する事が出来る為、何か作業をしたいが困っているときには大きな味方になってくれるという訳だ。

 

 

訪問時も会議室は結構な数が利用されていた様子

新しいビルの新しいエレベーターで7階に到着。佐賀らしくない若干無機質なスペースからマップを見、市民活動プラザへ。

 

スペースは広々。事前申請や届け出などをすれば様々なものやスペースも利用できるようだ。

 

中は明るく、そしてなんといってもなかなかに広い。入口より左側には様々な広報誌、書籍などがおいてあり行政に関する色々を調べることが出来そうだ。そして右側にはこのようなイス机が5,6列ほど並んでおり、事前予約など無しでも勉強や作業などで利用する事が出来る。

入退出時、名前、所属など基本情報を書類に記入すれば、そのスペースで作業をすることが出来る。ここの良い点は土日を含む朝9時から夜10時までというこれまた佐賀らしからぬ開館時間である。考えてみればすぐ近くでもう飲んだくれている頃もここで生産的な活動が行われているのだから背筋が伸びる。

 

利用方法など分からない点については、受付にいる方に指示を仰げば快く対応してくれる。今回はPCを持参したが、据え置きのデスクトップPCが4台ほど目に付き、こちらも何か書類などを書けば利用する事が出来そうだ。

丁度自身が作業をしているときにも、チベット衣装らしきものを羽織っている人がスーツ姿の人と打ち合わせをしているなど本当に色々な人が色々な活動に役立てているスペースなようだ。

なかなか日常生活でこのような空間を(特に個人で)利用しようという人はそう多くはないのかもしれないが、知れば知るほど有意義に利用する事が出来、様々な活動に役立てることが出来そうだ。

 


佐賀市市民活動プラザ

佐賀市白山2-1-12 佐賀商工ビル7階

http://www.tsunasaga.jp/plaza/

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